温泉の上手な利用法

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温泉ガイドっとne湯では、北海道・東北地区の温泉を中心に、全国の温泉地、宿泊施設など、ご当地情報を掲載しています。レジャー、ビジネス、保養など、さまざまに温泉の利用はかかせないと思います。温泉による効能、泉質などの知識を深め、各温泉の地域情報、所在地などをご覧いただきご利用いただければ幸いです。北海道・東北をはじめとする全国各地には、温泉とともに癒される自然がたくさんあります。また、市街地近辺やレジャー地などにも近代的な設備を整えた温泉が、多く見受けられます。素晴らしい施設での癒しの空間のもと入浴するも良し、山の川のせせらぎを聞きながら入浴するも良し、閑静な環境で療養するも良し、大絶景の海を眺めながら入浴するも良し、心も身体もリフレッシュできる温泉を探しましょう。

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温泉の利用法

温泉の上手な利用法
入浴前に注意したいこととして、湯船に入る前に、丁寧な「かけ湯」をしましょう。

湯船に入る前にお湯で体を流すことは、自分の汗をちゃんと流してきれいな体で入らないと、衛生状ほかのひとに、迷惑をかけるマナーに反するとともに、冷たい体のままで熱い湯船にいきなり入ると、体温との温度差で血圧が急上昇してしまうおそれがあります。


温泉の入浴には、以外に体力を消耗します。


長旅などで体が疲労している場合は、しばらく休憩してから、「かけ湯」を足もと、手もとから順に湯をかけていき、最後に頭を流すと良いでしょう。


そして、汚れを落とともに、ゆっくりとお湯の温度に慣れてから、入浴したいものです。


充分に「かけ湯」をし、体をきれいにしてから浴槽に入れば、貧血を起こしたり、急激な血圧の変化に体調を崩す事態を予防できます。


入浴時の事故で一番問題の多いのは飲酒直後の入浴です。
酔いがある程度覚めてから入浴するように心がけてください。


また、食事の直後や空腹時の入浴は、極力避けたほうが良いでしょう。
温泉の刺激で、皮膚の表面に血液が集中するため、胃が食物の消化に必要とする血液がとどかず消化不良などの危険性を伴います。


湯船に入るときは、全身に強い水圧がかかり心臓に負担がかかるため、いきなり肩までつからずに、足下からそろりと静かに入ります。


まずは体の半分の高さまでつかり、上半身が温まってきたら、ゆっくりと肩までつかりましょう。
いきなりザブンと浸かっては、周りの人にも不快を及ぼしますので注意しましょう。


入浴時間として、熱めの湯で20〜30分が適当で長湯は体に毒とも言えます。


ぬるめのお湯でならば長時間の半身浴は可能ですが、熱いお湯の場合は短時間浸かるごとに湯船の外に出て、休憩をはさみながら入浴しましょう。


また温泉の入浴回数は1日3回までに止めておきましょう。
高齢者や乳幼児、体の弱い人は1日に2回が限度です。


また、激しい動脈硬化症の人や高血圧症、心臓病の人は、お湯の温度が42度以下の湯に入るように心がけましょう。


長湯により、「湯当たり」を起こすと、血圧と心拍数が上昇しすぎてしまい、時には立って歩けないほど苦しくなることもあるので、十分に気お付けて心も身体もリフレッシュできる快適な入浴を楽しみましょう。
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