飲泉効果

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温泉ガイドっとne湯では、北海道・東北地区の温泉を中心に、全国の温泉地、宿泊施設など、ご当地情報を掲載しています。レジャー、ビジネス、保養など、さまざまに温泉の利用はかかせないと思います。温泉による効能、泉質などの知識を深め、各温泉の地域情報、所在地などをご覧いただきご利用いただければ幸いです。北海道・東北をはじめとする全国各地には、温泉とともに癒される自然がたくさんあります。また、市街地近辺やレジャー地などにも近代的な設備を整えた温泉が、多く見受けられます。素晴らしい施設での癒しの空間のもと入浴するも良し、山の川のせせらぎを聞きながら入浴するも良し、閑静な環境で療養するも良し、大絶景の海を眺めながら入浴するも良し、心も身体もリフレッシュできる温泉を探しましょう。

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飲泉効果

飲泉効果
「飲泉」とは、源泉を飲むことをいいます。
 

飲泉にてきした泉質一般的には単純温泉・塩化物泉・硫酸塩泉・炭酸水素塩泉が適しています。


また硫黄泉や酸性泉も薄めて飲めば効果は発揮できます但し、腎臓病や高血圧症には塩化物泉や炭酸水素塩泉の飲用は医学的にも逆効果とされています。持病をお持ちの方は事前に医師に相談されることをお勧めします。


温泉にはナトリウム、鉄、カルシウム、などの無機質が多くに含まれているので、飲泉することにより、ミネラル分吸収できます。


ヨーロッパでは、温泉といえば「飲泉」のことを意味し、ドイツでは「飲泉は野菜を食べるのと同じくらい効果が期待できるといわれているくらいです。


飲み過ぎると人により、下痢などの症状を起こす恐れがありますが、便秘をわずらう人には、効果的な温泉利用法といえるでしょう。
 

ガンコな便秘に効くのは食塩泉、純炭酸泉、硫黄泉、ナトリウム硫化塩泉などで、腸の運動を盛んにして便通をよくします。


飲泉することにより、自律神経を調整し、消化器官を活発にするので胃腸病などの効果も高く、胃袋が丈夫になり、中には、まったく酒に酔わなくなってしまったというくらいの事例もあるくらいです。

 
このことを踏まえて、体内吸収が早いとされる飲泉の飲み方には、注意が必要です。
 

温泉の効果は時間とともに減少していきますから新鮮であるほど効果が期待できるので、新鮮な湧き出たばかりの源泉を湧出口から汲んで飲むことが、いいでしょう。


飲む量はコップにに1杯、2/3程度がいいでしょう。一気に飲みほさずに、時間をかけてすこしづつ飲むようにしましょう。


早朝か夕食前の空腹時に飲んだり、食事をした後は、1時間くらい休憩してから呑んだ方がいいようです。


腎臓、心臓の悪い人や高血圧むくみのある人は多量に飲まないようにしてください。

飲泉する場合は、各温泉の関係者に尋ねたり、自分自身でも体調の自己管理の認識をしましょう。人によっては、解らない不調をきたすおそれもあるので、くれぐれも飲みすぎには注意してください。


自然からの沸き起こる恵みとともに、身体の中から、健やかな体調を得ましょう。
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