泉質について

   温泉ガイドっとne湯 温泉ガイドっとne湯      
温泉ガイドっとne湯では、北海道・東北地区の温泉を中心に、全国の温泉地、宿泊施設など、ご当地情報を掲載しています。レジャー、ビジネス、保養など、さまざまに温泉の利用はかかせないと思います。温泉による効能、泉質などの知識を深め、各温泉の地域情報、所在地などをご覧いただきご利用いただければ幸いです。北海道・東北をはじめとする全国各地には、温泉とともに癒される自然がたくさんあります。また、市街地近辺やレジャー地などにも近代的な設備を整えた温泉が、多く見受けられます。素晴らしい施設での癒しの空間のもと入浴するも良し、山の川のせせらぎを聞きながら入浴するも良し、閑静な環境で療養するも良し、大絶景の海を眺めながら入浴するも良し、心も身体もリフレッシュできる温泉を探しましょう。

 TOP >

泉質について

泉質について
泉質は、温泉など鉱泉の水の化学的性質を塩類(えんるい)(現在はイオン)による分類が用いられ、湯の特色を示したものです。効能と深い関係がありますが、泉質が同じでも、必ずしも効能が一緒というわけでは、ありません。泉質と効能の関係は、あくまでもひとつの「目安」として覚えておきましょう。
日本に、よくある泉質を参考としてあげてみました。 

【単純温泉】
単純温泉は、ほとんどが無色透明・無臭です。
日本ではもっとも一般的な温泉と言われています。
一見普通の湯と変わりません。
【塩化物泉】
塩化物泉は、海岸付近に多く見られる泉質。
食塩泉で、塩化物泉の温泉に入浴すると、塩分が皮膚に付着し、毛穴を塞ぎ、よく温まると言われています。
【二酸化炭素泉】
二酸化炭素泉は、日本の温泉には、少ない泉質です。
湯に炭酸ガスが溶け込んでいる。
炭酸ガスの気泡が肌に付くのが特徴。
【炭酸水素塩泉】
炭酸水素塩泉は、旧分類での重炭酸土類泉と重曹泉に区分されていました。
『美人の湯』、 『きずの湯』などとも呼ばれ、成分が皮膚を滑らかにする効果が高いと言われています。
【含鉄泉】
含鉄泉は、鉄泉と緑礬(りょくばん)泉にあたります。
空気に触れると酸化して褐色になる特徴があります。
【硫酸塩泉】
硫酸塩泉は、マグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどを多く含み、芒硝(ぼうしょう)泉、石膏泉、正苦味泉あたります。
飲用などに用いられています。
【硫黄泉】
硫化水素を主成分とする。
卵が腐ったような独特な匂いと白濁色の湯が特徴がある。
浴用、飲用ともに療養効果は高いと言われている。
【酸性泉】
酸性泉は、日本特有の泉質です。
この泉質をもつ温泉は数少ないと言われています。
殺菌効果の高いと言われているが、肌にしみるような強い刺激があり、湯ただれを起こすことがあるので注意が必要です。
【放射能泉】
放射能泉は、ラジウム泉の名で呼ばれることが多いです。
泉質の高さから、万病に効くとされ、昔から療養向けの名湯に多くみられます。
スポンサード リンク
便利な検索窓

Contents
 温泉のすすめ
 温泉について
 温泉の効能
 泉質について
 美肌効果
 温泉の利用法
 飲泉効果







北国の温泉
 北海道@ A B
 青森県@ A
 岩手県@ A
 秋田県@ A
 宮城県@ A
 山形県@ A
 福島県@ A B
地方別温泉
 関東
 中部
 近畿
 中国
 四国
 九州・沖縄
●効能別で探す
  おもな温泉
 
◆ 当サイトの掲載されている情報は、独自の調査のもと正確さには、万全を期していますが、
ご利用する際には、再度、ご本人様でお確かめいただきご利用ください。
泉質について
Copyright(c)  温泉ガイドっとne湯  All Rights Reserved