温泉について |
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| 温泉ガイドっとne湯では、北海道・東北地区の温泉を中心に、全国の温泉地、宿泊施設など、ご当地情報を掲載しています。レジャー、ビジネス、保養など、さまざまに温泉の利用はかかせないと思います。温泉による効能、泉質などの知識を深め、各温泉の地域情報、所在地などをご覧いただきご利用いただければ幸いです。北海道・東北をはじめとする全国各地には、温泉とともに癒される自然がたくさんあります。また、市街地近辺やレジャー地などにも近代的な設備を整えた温泉が、多く見受けられます。素晴らしい施設での癒しの空間のもと入浴するも良し、山の川のせせらぎを聞きながら入浴するも良し、閑静な環境で療養するも良し、大絶景の海を眺めながら入浴するも良し、心も身体もリフレッシュできる温泉を探しましょう。 |
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| 温泉について |
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温泉とは、地中から湯が湧き出す現象や湯となっている状態、またはその場所を示す用語である。
その湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。
大深温泉熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。
含まれる成分により、さまざまな色、匂い、効能の温泉がある。
広義の温泉:日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある。
温泉のうち、含有している成分と含有量などにより一定の効能が認められるものを療養泉と呼びます。
療養泉には次のようなものがあります。
● 塩化物泉
溶存物質量を温泉1sのうち1000mg以上含むもので、陰イオンの主成分が塩素イオンであるものです。陽イオンの主成分により、ナトリウム−塩化物泉、カルシウム−塩化物泉などに分けられます。
● 炭酸水素塩泉
溶存物質量を温泉1sのうち1000mg以上含むもので、陰イオンの主成分が炭酸水素イオンであるもです。陽イオンの主成分により、ナトリウム−炭酸水素塩泉、カルシウム−炭酸水素塩泉などに分けられます。
● 単純温泉
溶存物質量が温泉1sのうち1000mgに満たないもので、泉温が摂氏25度以上のものをいいます。pH8.5以上のものをアルカリ性単純温泉と呼ばれています。
● 二酸化炭素塩泉
二酸化炭素を温泉1sのうち1000mg以上含むものです。
● 硫酸塩泉
溶存物質量を温泉1sのうち1000mg以上含むもので、陰イオンの主成分が硫酸イオンであるものをいいます。陽イオンの主成分により、ナトリウム−硫酸塩泉、マグネシウム−硫酸塩泉などに分けられます。
● 硫黄泉
総硫黄を温泉1sのうち2mg以上含むものです。タマゴの腐敗臭に似た特有の臭いは、硫化水素によるものです。
● 酸性泉
水素イオンを温泉1sのうち1mg以上含むものです。
● 鉄泉
二価及び三価の鉄イオンの総量を温泉1sのうち20mg以上含むものです。
他には、放射能泉や含アルミニウム泉、複数の泉質を合わせ持つものがあります。
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